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講座・カフェ

2020年度講座 ジェンダー問題講座 —終了しました

    日本国憲法は家族の 変化 にどう対応すべきか?
    ―科学技術の進歩と生命・生殖倫理から考える

 日本国憲法が制定されてから70年以上が経ちました。
 現在では、制定当時には想定されていなかった様々な問題が起こっています。
 その重要な領域として、「家族」があります。
 家族をめぐる状況は、ここ20年ほどで世界的に大きく変わりつつあります。
 同性婚、LGBTの人権、離婚後の親権のあり方、ハーグ条約……、
 「家族のかたち」が、こうした問題によって問い直されています。
 その一方、生殖技術の進歩は、ゲノム編集によるデザイナー・ベイビーなど、
 深刻な生命倫理・生殖倫理の問題をつきつけています。
 「人それぞれ」だけでは済まない難しさが家族をめぐる問題の特徴といえます。
 本講座では、そうした現代的問題、特に法制度をめぐる具体的な事例を多く取り上げ、
 日本国憲法とこれからの家族のあり方について、
 参加者のみなさんとともに考えてみたいと思います。

  ■ 日 時 2020年12月5日[土]13:30~16:00

  ■ 会 場 東海ジェンダー研究所セミナー室(6F)
      (名古屋市中区金山一丁目9-19 ミズノビル)

  ■ 講 師 吉良 貴之 さん(宇都宮共和大学専任講師) 

  ■ 参加費 無 料
     
  ■ スケジュール
    13:00      受 付
    13:30      あいさつ
    13:40~15:10  講 演
    15:10~15:20  休 憩
    15:20~16:00  ディスカッション

  ■ 主 催 公益財団法人 東海ジェンダー研究所

  申込方法  申込フォーム(下の画像の次)から、又はチラシ裏面の申込書(ダウンロード)をFAXにて、       東海ジェンダー研究所あてにお申し込みください。
        本講座では、会場内での聴講(先着順)か、リモート形式のいずれかでご参加いただ
       けます。
        なお、会場席をご用意できなかった方で、リモートへの変更可能な場合には、あらた
       めてリモート形式での参加をご案内いたします。
       
 (問合せ・申込先)
     〒460-0022 名古屋市中区金山1-9-19 ミズノビル6F
     公益財団法人 東海ジェンダー研究所事務局
     TEL:052-324-6591  FAX:052-324-6592
     E-mail:info@libra.or.jp URL: https://www.libra.or.jp/

チラシ・申込書 (ダウンロード

 

 
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