研究助成・原稿募集・審査結果一覧
これまでの研究助成の審査結果をご覧いただけます。
2026年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数64名)
1 大室 恵美さん
「植民地医療におけるジェンダー秩序と交差性
――植民地朝鮮の医療体制における「同性」間の権力関係に注目して」
2 両角 詩穂さん
「アメリカ合衆国における高齢のトランスジェンダーとケア関係
――理論的基盤の構築に向けて」
3 岩間 有希奈さん
「第二次世界大戦前夜における日独間女性医師交流
――青少年福祉・母性管理と国際ネットワーク」
4 福田 菜月さん
「平和構築期における国際ジェンダー規範の国内法制度化
――女性差別撤廃条約における財産権規定を事例とした多国間比較分析」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数7団体)
1 高大研・ジェンダー史プロジェクトチーム
「高校歴史授業に使えるジェンダー史教材の開発」
2 津田塾大学言語文化研究所
(早川プロジェクト:「神谷美恵子」研究会)
「神谷美恵子と『生きがいについて』論の再評価:
ジェンダー観からみる女性にとっての「生きがい」考察」
2025年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数43名)
1 大沼 敦子さん
(国立釧路工業高等専門学校創造工学科准教授)
「ジェンダー平等啓発資料に潜む『差別表現例示』のパラドックス
――『男のクセに』『女のクセに』がもたらす負の伝播と再生産プロセス」
2 生木 新菜さん
(早稲田大学社会科学総合学術院助手(博士課程在籍))
「女性はなぜ排除されたのか?
――母性・国家・市民権の交錯にみるイタリア女性選挙権の不成立構造」
3 渡邉 麻友さん
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻一貫制博士課程3年次)
「ナミビア福音ルーテル教会における女性牧師の躍進
――ジェンダー平等政策に着目して」
4 瑞秀 昭葉さん
(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程6年)
「19世紀後半から20世紀初頭ドイツにおける愛と友情の境界
――ホモエロティシズムの周縁化と異性愛主義の強化」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数3団体)
1 英語教育とジェンダーの歴史研究会
「女子ミッションスクールにおける英語教育とジェンダーの歴史
――第二次世界大戦前後の転換に着目して」
2 文献資料と統計分析を通じた日本人の意識形成過程の検証研究会
「「ジェンダー平等意識」と歴史・文化的背景との関連性に関する、文献資料と統計データを用いた検証
――異なる歴史・文化的背景を持つ沖縄県との比較から」
2024年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数38名)
1 波塚 奈穂さん
(東京大学 大学院総合文化研究科博士後期課程)
「パナマ先住民女性の社会的・政治的地位向上の要因
――オマール・トリホス政権下の教育改革に着目して――」
2 石幡 祐輔さん
(デューク大学 経済学部博士課程)
「ジェンダー先進国における出生率低下の要因に関する経済学的分析
:婚姻形態と女性の教育・就労を取り巻く状況の変化に着目して」
3 余 楽さん
(お茶の水女子大学 人間文化科学研究科ジェンダー学際専攻D2)
「現代中国における農民工子ども世代の移動と定住のジェンダー分析
――〈長女〉の経験を事例に――」
4 坂田 舜さん
(九州大学 人文科学府イスラム文明史学専修博士後期課程)
「「トルコの女性」をめぐる言説研究:東部・南東部に着目して」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数4団体)
1 加納実紀代研究会
「加納実紀代資料室「サゴリ」を起点としたインターセクショナルな場としての「広島」の創出
――加納資料の利活用を通した研究ネットワークの構築――」
2 「越境とナショナリズムの再考」研究会
「越境する記憶の中の<語る女性>と<語られる女性>に関する共同研究
――東アジア近現代文学作品における女性のナショナリズムの内面化――」
2023年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数38名)
1 小林 亜伽里さん
(慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程一年)
「西洋文学史上最初の女性の職業作家、クリスティーヌ・ド・ピザンの著作『運命の変転の書』(仏・1403年)における
トランスジェンダー的著者性の分析」
2 塩田 潤さん
(神戸大学大学院国際協力研究科・部局研究員)
「アイスランドにおける1990年代の育児休業論争についての研究―女性同盟の政治戦略に着目して―」
3 松本 祐生子さん
(早稲田大学ロシア東欧研究所招聘研究員)
「ロシア=ウクライナ戦争とフェミニスト運動」
4 牧野 良成さん
(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程)
「1980年代の女たちの三里塚闘争
現地女性と支援女性の間の交流および共同行動はいかに展開されたか」
5 中原 理沙さん
(アイオワ大学教育学研究科博士課程)
「米国の人種的マイノリティ女性と科学教育:1930-1940年代のスペルマン・カレッジに焦点を当てて」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数5団体)
1 「越境とナショナリズムの再考」研究会
「越境する記憶の中の<語る女性>と<語られる女性>に関する共同研究
―東アジア近現代文学作品における女性のナショナリズムの内面化―」
2 学術環境研究会
「キャンパス・セクハラ法整備に向けての問題分析:法・政治理論枠組みの構築に向けて」
2022年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数32名)
1 武内 今日子 さん
(東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程)
「2000年代日本におけるXジェンダー/ノンバイナリー概念の受容史」
2 重松 美有紀 さん(淑徳巣鴨高等学校非常勤講師)
「19世紀半ばのフランス公教育における知とジェンダーの関係の再検討
――ジョゼフィーヌ・バシュルリーの教育思想と実践を中心に――」
3 石黑 安里 さん
(同志社大学アメリカ研究所専任研究員・助教(有期))
「ユダヤ教とLGBTQ:現代アメリカ社会における挑戦」
4 齋藤 葵 さん
(ノースウエスタン大学歴史学部後期博士課程)
「1920年代から1960年代の遊郭、赤線、また歓楽街の女性から見る日本の福祉についての研究」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数3団体)
1 女子教育研究会
「ジェンダーをはじめとする阻害要因を、学校内、家庭内、社会を問わず研究する。
女子教育の現場にある者が日常の指導に活かすことが出来る知見を学ぶ。」
2 学術環境研究会
「キャンパス・セクハラ法整備に向けての問題分析:法・政治理論枠組みの構築に向けて」
3「労働と再生産の再考」研究会
「社会的・空間的〈周縁〉に関するジェンダー・ポリティクスの共同研究
―労働と再生産をめぐる表象分析とケア理論の 検討を通して―」
2021年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数35名)
1 山田 安珠 さん
(東京大学大学院総合文化研究科/テュービンゲン大学社会経済学部政治学科後期博士課程)
「地域レベルの家族政策実施をめぐる過程追跡 : 2000年代ドイツの 保育施設利用状況に注目して」
2 平安名 萌恵 さん
(立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程大学院生)
「沖縄のシングルマザーの自立と主体性の問い直し――生活史・参与観察調査から」
3 陳 璟 さん
(筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻博士後期課程)
「近代日本画塾からみる女子美術教育と女性画家の進出と絵画表現 ―東京の画塾を中心に―」
4 奥山 裕介 さん
(大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学)
「異性愛主義の敵としての「センチメンタル」な修辞 ―近代デンマーク文学における反形象的表現をめぐる言説分析」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数6団体)
1 にじいろ保育の会
(決定通知後、都合により辞退されました。)
2 「労働と再生産の再考」研究会
「社会的・空間的〈周縁〉に関するジェンダー・ポリティクスの共同研究
―労働と再生産をめぐる表象分析とケア理論の検討を通して―」
2020年度研究助成審査結果
〇個人研究助成受託者のみなさん(応募総数41名)
1 田中美彩都さん
「19世紀末から20世紀初頭の朝鮮における家父長制をめぐる実態分析」
2 大畑 凜さん
「森崎和江の女性運動論 ―1960年前後筑豊における炭坑労働運動と女性の位置―」
3 福永玄弥さん
「植民地権力とセクシュアリティの近代 ―日本植民統治期の朝鮮と台湾における
「同性愛者」の誕生と病理化―」
4 三重野雄太郎さん
「内密出産制度の法的整備に関する研究 ―ドイツの状況を参考に―」
〇団体研究助成受託者のみなさん(応募総数2団体)
1 沖縄女性研究者の会
「日本国の女性研究者支援事業並びに女性研究者の能力開発、活用政策後の若手研究者の意識、実態の変容調査」
2 アジアの女たちの会・記録する会
「「アジアの女たちの会」活動記録の整理・保存と日本のフェミニズム・社会運動史におけるジェンダー・アジアの交錯」
2019年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者4名(応募総数28名)
1 張 玲 さん
「ファッションから見る現代中国女性の身体表象と女性像の変容
―中華人民共和国建国後を中心に―」
2 八谷 舞 さん
「19~20世紀転換期アイルランドにおける女性と図書館」
3 フォタケ ローラ イワナ さん
「性的マイノリティと集合行為
―性的マイノリティのナラティブに見る、個人から政治空間への移行―」
4 菅谷 麻衣 さん
「公共空間における性表現規制のあり方
―ジェンダー平等と表現の自由の諧調」
〇団体研究助成受託者1団体(応募総数3団体)
1 沖縄女性研究者の会
「日本国の女性研究者支援事業並びに女性研究者の能力開発、活用政策後の
若手研究者(沖縄県在大学大学院男女院生)の意識、実態の変容調査」
2018年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者4名(応募総数25名)
1 溝口 聡さん
「不可視化された女性労働者たち―ハワイ日系社会における女性労働者像の再検討」
2 石田 若菜さん
「ポスト同性婚問題に関する比較法的研究」
3 THAPA KABITA(タパ カビタ)さん
「ネパール社会における未亡人の実態調査および支援策の比較研究」
4 五十嵐 舞さん
「アメリカ合衆国の9/11以降のフェミニズムと性的少数者の運動の相対化
―1970年代から90年代の運動との比較を通じて―」
〇団体研究助成受託者1団体(応募総数6団体)
1 一般社団法人 Spring
「性犯罪に関わる刑法見直しに向けた性暴力被害経験に関する質的研究
―女性たちはいかにして望まない性交に追い込まれるのか―」
2017年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 本山 央子さん
「在日米軍による性暴力の実態および刑事司法処理に関する調査」
2 加野 泉さん
「子育てにおけるジェンダー役割の再構築
―アメリカ「ヘッドスタート」の家族規範の検討をもとに―」
3 Turmunkh Odontuya (トゥルムンフ・オドントヤ)さん
「ポスト社会主義モンゴルにおける「理想女性」のイメージ
―婦人誌「Mongoljingoo」誌に掲載された写真や記事を分析して―」
4 水澤 純人さん
「現代パキスタンの市民社会とジェンダー
―イスラーム団体の言説の検証を中心に―」
5 柴田 里彩さん
「戦後における公立女子高校の成立過程に関する考察
~地域の特性に応じた女子教育という視点から~」
6 目黒 茜さん
「「産む身体」の歴史社会学的考察
―1920~1930年代の医療的啓蒙言説に注目して―」
〇団体研究助成受託者
1 リプロダクティブ・ライツについて考える会
「妊娠相談制度の法的整備に関する研究―女性のリプロダクティブ・ライツの観点から―」
2016年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 西山 真司さん
「政治的な経験における「女性であること」の構成
―エスノメソドロジーを用いたジェンダー政治学の可能性―」
2 江口 佳子さん
「ブラジル女性作家が捉えたブラジル軍事政権下(1964-1985)の社会変容」
3 久島 桃代さん
「農村に移住する女性たちと地域社会 ―ジェンダーの視点から―」
4 佐藤 美和さん
「日本における同性カップルに対する権利保障の法制化に向けた現状と課題:
自治体による同性パートナーシップ施策の調査を通して」
〇団体研究助成受託者
1 WISH(女性と制度と歴史研究会)
「 女性運動と行政の協働に関する調査研究:配偶者暴力防止法の成立過程を事例として」
※ 一昨年度からの継続です。団体は3回まで申請することができます。
2 女性相談支援研究会
「DV政策の地域格差の実情やその要因についての調査研究
―運営実態や予算の分析にもとづく、モデルの提示―」
2015年度個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 大森 順子さん(公益社団法人 子ども情報研究センター事務局員)
「フェミニズムにおける子ども・子育ての位置づけと子育て支援に向けての思想構築
~子育て支援のなかでの母親の困難さとフェミニズム思想の役割を考える~」
2 瀬戸山 有美さん(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻家族看護学分野博士後期課程院生)
「未就学児をもつ女性医療従事者におけるワーク・ライフ・バランスに対する育児支援の効果の実証的研究」
3 山本 千晶さん(お茶の水女子大学 生活科学部非常勤講師)
「「中絶の権利」からリプロダクティブ・ライツへ」
4 古橋 綾 さん(中央(Chung-Ang)大学校社会学科博士課程(韓国))
「「内鮮結婚」政策に見る大日本帝国の植民地主義:超国的なジェンダーの視点から」
5 中村 雪子 さん(お茶の水女子大学 非常勤講師)
「インドにおける開発プログラムとしての女性酪農協同組合再考
:ガバナンスとエンパワーメントの視点から」
〇団体研究助成受託者
1 WISH(女性と制度と歴史研究会)
「女性運動と行政の協働に関する調査研究:男女雇用機会均等法の成立過程を事例として」
2014年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 森 悠一郎さん(東京大学大学院法学政治学研究科助教)
「N.フレイザーの「承認/再分配」とジェンダー平等
:現代日本のジェンダー立法への法・政治哲学的考察」
2 洲崎 圭子さん(お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科
比較社会文化学専攻博士後期課程)
「メキシコ人/メキシコ系女性作家の作品を通してみる男性性の諸相とマチスモ」
3 横山 道史さん(日本女子大学、国士舘大学、東京立正短期大学・非常勤講師 立正大学文学部 哲学科・教務助手)
「「女たち」の反原発運動の思想的潜勢力を問う
-「ポスト・フクシマ」21世紀のエコロジカル・フェミニズムの再興へ-」
4 横山 美和さん(お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科研究院研究員)
「女性医師Clelia Duel Mosherの月経調査と19-20世紀転換期米国のジェンダー・ポリティクス」
〇団体研究助成受託者
1 WISH(女性と制度と歴史研究会)
「女性運動と行政の協働に関する調査研究
:男女雇用機会均等法の成立過程を事例として」
2 保育の質研究プロジェクト
「保育職のキャリア形成と家族形成のライフコース展望
~学生、新人保育者、管理職の比較を通して~」
3 愛知女性史研究会
「愛知近現代女性史人名事典の作製の為の調査・研究 -調査・記録・検討・刊行準備-」
2013年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 鬼頭 孝佳さん(名古屋大学大学院文学研究科 博士課程)
「近世・近代の漢字文化圏における女性用教訓書(女訓)の研究」
2 岩下 好美さん(お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科 博士課程)
「ひとり親の父の子育てと仕事 ―ジェンダーの遂行と親役割概念―」
3 目 麻里子さん(東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻修士課程)
「「ワーク・ライフ・バランス」に関するアンケート調査
―女性有職者における仕事と介護の両立支援に焦点を当てて―」
4 臺丸谷 美幸さん(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 博士課程)
「朝鮮戦争期の日系アメリカ人女性の従軍経験
―ジェンダーとエスニシティの視座からみる冷戦初期アメリカにおける軍隊再編と女性従軍―」
5 山本 めゆさん(京都大学大学院文学研究科 行動文化学専攻社会学専修)
「引揚援護事業に刻印された性暴力と「混血児」対策
―「第三の慰安所」と引揚港での中絶手術から」
〇団体研究助成受託者
1 フェミニズム理論研究会
「20世紀初頭のラディカル・フェミニズムとその周辺 ―日米欧の比較研究―」
2 身体・性・生命・科学におけるジェンダー問題研究会(BG研究会)
「ジェンダー論の現状と課題に関する学際的研究
―ジェンダー・バイアスのない身体・性・生命・暮らしをめざして―」
3「男女共同参画センターが行なう相談事業の現状と課題」研究会
「男女共同参画支援施設の現状と課題
―相談者と相談員をともにエンパワメントするための比較研究―」
4 NPO法人リソース・エンパワメント・ネットワーク
「新たな経済社会の潮流のなかでの男女共同参画推進センターの役割についての検討」
2012年度 個人・団体研究助成受託者審査結果
〇個人研究助成受託者
1 ユン ジンヒさん(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 研究員)
「韓国における女性脱北者の生活世界と生存戦略
ー一女性脱北者のライフヒストリーに注目してー」
2 柳原 恵さん(お茶の水女子大学大学院人間文化創生科学研究科 博士課程
「麗ら舎の<おなご>たちー岩手におけるウーマンリブのライフストーリーー」
3 坂井 博美さん(大妻女子大学 非常勤講師)
「家事使用人の法的位置付けにみる戦後初期日本の労働・ジェンダー・家庭
ー労働基準法制定過程の分析から」
4 清原 悠さん(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
「女性たちのアイデンティティと戦後日本の住民運動
ーライフストーリー研究と歴史社会学の視座からー」
〇団体研究助成受託者
1 フェミニズム理論研究会
「20世紀初頭のラディカルフェミニズムとその周辺ー日米欧の比較研究ー」
2 京都YWCA次世代サポート研究会
「青少年を対象としたデートDV予防教育プログラムの開発に関する一研究
ーPowerPointによるハンディーラーニングの開発と効果についてPart 2ー」
3 BG研究会
「ジェンダー論の現状と課題に関する学際的研究
ージェンダー・バイアスのない身体・性・生命・暮らしをめざしてー」
4 特定非営利活動法人リソース・エンパワメント・ネットワークREN新たな経済社会潮流の中での
男女共同参画センターの役割研究プロジェクト
「新たな経済社会の潮流のなかでの男女共同参画センターの役割についての検討」